館熟女
ブランド Guilty
ジャンル 女主人と使用人ADV
原画 草津てるにょ
シナリオ 逆神喧云
対応OS Windows 2000/XP/Vista(日本語版)
CPU PentiumV500MHz以上
メモリ 128MB以上(256MB以上推奨)
動作条件 必須解像度 800×600 / 必須色数 ハイカラー以上 / DirectX 8.1以上
発売日 Guilty+directにて
2008年12月26日発売予定
Guilty+direct
STORY
主人公・辰巳 亮(たつみ りょう)は、人には言えない悩みを抱えていた。
女手一つで自分を育て、大学まで進学させてくれた母親を、ひとりの女性として見てしまうようになっていたのだ。


「もう大丈夫、こわがらないで……
 今日から、わたしがおかあさんだよ……」


母さん――辰巳 円(たつみ まどか)
母一人、子一人の辰巳家。
亮にはそれ以外の家族はない。
十年前に事故で他界した彼の両親に代わって、実母の従姉妹だった彼女が、亮を引き取った。
彼は温かく抱擁してくれた円の手を、今でも憶えている。


「そうだ、亮くん。
 お母さんに耳掃除
  させてくれないかな?」


亮を引き取ってからのこの十年、円は自らの事は捨て、なによりも亮のことを優先して生きてきた。
女手一つで『息子』を育ててきた。
しかし三十二歳という年齢は、女を捨てるには早すぎた。


「ごめんね……ごめんね……こんな母さんで……
 ごめんね……あぁ……すごい……匂い……
 んっ……すぅ……ぁ……あぁ……」


夜な夜な、息子の下着で自慰行為に耽る円。
そう円もまた、逞しく育った亮を息子としてだけでなくひとりの男性として見るようになってしまっていた。

ある晩、母親の見てはいけない姿を目撃してしまった亮は、悶々とした夜を過ごす。
だが、ふたりが気まずい朝食を共にすることはなかった。

翌朝。ふたりの慎ましやかな日常が突然終わりを告げたのだ。

円が細々と続けていた学習塾は抵当に取られ、それと同時に彼女は手紙を残し、行方が判らなくなった。

呆然とする主人公の前に現れたのは、身奇麗な、それでいて硬い容姿のメイド、大木フミだった。
彼女は冷徹に告げる。


「貴方は、本日付で四ツ谷家の管理下に置かれました」


フミにわけも分からぬままに連れて行かれた先は、山奥の瀟洒な洋館。
大正の香りを残すその館で、肌も露わな女優のようなドレスを着た女主人、四ツ谷晶江。
気だるげな笑みと、零れ出た白い肢体に釘付けとなる亮。


「ふふ、いいわ……
 わたくし、あなたが気に入りました。
  この四ツ谷屋敷で働くことを認めましょう」


人跡途絶えた栄華の跡地――
母親の借金のカタに四ツ谷屋敷の使用人となった、亮。
その生活はすべて晶江、『奥様』に捧げられるようになる。
日常的な世話のみならず、風呂での三助から、奥様のヴァギナの手入れまでをも任せられる。


(母さん……
 僕、とんでもないことになっているよ)


「ふふ、それが恥垢よ。
 あなたは触るのは初めて?」

「は、はい……奥様」


「その恥垢をお舐めなさい。
 これは、四ツ谷家主人としての命令です」


奥様に捧げられるものはその忠誠心ばかりではなく、彼の若い肉体もだった。
亮が童貞であることを知った奥様は、良い暇つぶしが出来たとばかりに囁いた。
彼の襟をそっと掴み、その耳元に唇を近づける。


「ふふ、あなたの童貞、いただくわ」
キャラクター紹介
四ツ谷晶江 [よつやあきえ]

13年前に夫と死別して以来、遺産と館を相続し、未亡人を貫いている。
夫と死別後は落ち込み塞ぎ込んでいたが、妹の勧めで社交界デビュー。
各界の名士と浮名を流す。
社交界では「あとくされないステータスシンボル」として
名士にエスコートされ続けていたが、最近は資産の目減り及び
その年齢により、声をかけられなくなりお付きのメイドとともに館に篭りきり。
しかし、母親の借金の肩代わりとして四ツ谷屋敷の使用人と
なった主人公の登場により、彼女の黄昏色に染まっていた日常がざわつき始める。


CV…白井綾乃

辰巳 円 [たつみ まどか]

10年前、事故で他界した従姉妹の子(主人公)を引き取り、
女手ひとつで育ててきた。
女子高から女子大を主席で卒業しながらも、祖母の学習塾を
継ぎ、主人公を育てながら細々と塾経営をしてきたが、
負債を貯め込み、突然主人公の前から居なくなってしまう。
だが彼女もまた、主人公に続き四ツ谷屋敷の住人となる。


CV…如月美琴

大木 フミ [おおき ふみ]  

明治期より早坂家に仕える執事の家系。
幼い頃から住み込みで働いており、晶江の結婚に際しては
四ツ谷の家についていった。
四ツ谷屋敷に入っても晶江に忠実に仕え、晶江のことを
陰ひなたとなって支え続けている。
晶江の指示であれば、若い主人公の性処理も忠実に遂行する。


CV…一色ヒカル

早坂玲子 [はやさか れいこ]

旧家、早坂家の出だが両親はすでになく唯一の肉親である
姉・晶江を頼りに生きている。
姉の金で会社を興すも上手くいっていない。
表向きは優雅であるが、金遣いが荒く、その生活は荒んでいる。
結婚もしているが、今は夫と別居状態。
晶江に仕えるフミとも微妙な関係にある。


CV…如月 葵

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