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| 小鳥遊
雪乃 |
鮎川(主人公)の幼馴染。
明るく、さっぱりした感じの女の子。勉強も運動もソツなくこなす優等生で、代々続く名家のご令嬢。学年でも5本の指に入るほどの人気を誇る。
だが、逆に好条件が整いすぎた彼女に、まわりは近寄りがたい雰囲気を感じている。
鮎川のことをよく理解し、小さなことから常に彼をフォローしてきた。そのせいで、自分のことより鮎川のことを優先して考えてしまう節がある。
実際に鮎川のことが好きなのか、ただの独占欲なのか判断できないでいるが、その実、鮎川に精神的に依存したアダルトチルドレン傾向。
鮎川が犬山と付き合い始めたことで、大きなショックを受け、その隙を姫神につけ込まれて、強姦、脅迫の果てに姫神から性奴隷としての調教を受ける羽目に陥る。
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| 犬山
つむぎ |
小柄ながら運動万能。また、自主コンサートではキーボード、文化祭ではピアノ奏者という格好いい女の子。
学園で彼女を知らぬ者はいないほど有名なのに、自覚は無い。
陸上一筋だった彼女を、周囲は色恋沙汰にはまったく無頓着だと思いこんでいるが、実は鮎川(主人公)のことを慕っている。
明朗活発で、負けず嫌いで、裏表が無い彼女は、友人から“わんわん”と呼ばれている。
鮎川に告白して、恋人として付き合い始めるが、鮎川がまだ小鳥遊に未練を残しているのを察知し、思い悩む。そして鮎川から施される苛烈な調教の原因は、全て自分にあると思い込み、必死に耐えながら行為を全て甘んじて受け入れていく。
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