人妻喰い~万引きGメン恥辱日誌~



 
  ブランド   Guilty
  ジャンル   アドベンチャー
  原画   樹茉莉
  シナリオ   HANABUSA
  対応OS   Windows 2000/XP/Vista/7
  CPU   Intel Pentium4:1.0GHz以上(Pentium4:1.3GHz以上推奨)
  メモリ   512 MB以上(Vista/7 は 1GB以上)
  動作条件   800x600以上の解像度 ハイカラー以上(フルカラー推奨)
  DirectSound対応のPCM音源 :DirectX8.0a以降



うだるような暑さの夏の日、主人公・桐山祐一は腐っていた。

パチンコ屋になけなしの金を吸い取られた彼は、自分のこれまでの人生を述懐していた。

――――初めに就職した会社。
そこの年上の社長秘書と関係をもったことがバレ、会社をクビになったのがケチのつき始め・・・・・・
その後、バイトをしていたコンビニの客として来た人妻に溺れ、それが店にバレ、その日のうちにクビになり・・・・・・
憂さ晴らしにパチンコをしてみたが、いましがた見事に負けた。

それもこれも自分の性癖――――
人妻好き、年上好きのせいだとは分かっているが、だからといってその性癖を変えようとは考えなかった。

そんな彼の前に、しばらく会っていなかった人物が現れる。
傍若無人な性格で、親戚中で鼻つまみ者の叔父・満作。

スーパーで万引きGメンをしているという叔父に流されるままに連れられ、叔父の仕事場、店内の詰め所に足を運ぶ祐一。
そこは外とはまた違い、締めきった室内の熱気が身体にまとわりつくような暑さだった。

祐一がそれに辟易していると、叔父は口角を上げ、言った。

「なに、お前もこの暑さにすぐ慣れるだろうし、何よりこの暑さが病みつきになるかもしれないぞ?」

意味が分からず考えていると、叔父はこの仕事を辞めるから後任に、職のない自分に万引きGメンの仕事を譲ると言い始める。
久方ぶりに会う胡散臭い叔父の胡散臭い打診に、祐一は疑心を抱くが・・・・・・
その時、詰め所のドアをノックする音がした。

入ってきたのは何かに上気したように顔を朱く染めた主婦だった。
叔父はその人妻に近づき、自分の目の前でおもむろにセックスをし始める。
人妻は人に見られることに抵抗感を抱きつつも、徐々にそれを快楽のスパイスに変え、目の前でオーガズムを感じ果ててしまう。
その人妻は叔父の手によって、すでに墜とされていたのだ。

祐一はその様子を見て、口元が緩み、無意識に静かな笑みを浮かべていた。
それを見て叔父は言った。

「そうだ、それだよ。お前は俺と同じだ……同じ種類の匂いをプンプンさせてやがる」

祐一は万引きGメンを引き継ぎ、その役得を活かしきろうと決めた。
彼の叔父がそうであったように。